セキュリティ情報
利用規約 別紙3「セキュリティ仕様」の概要
データ暗号化
転送時: TLS 1.3。保管時: AES-256(AWS KMS管理鍵)。マイナンバーはエンベロープ暗号化による追加保護。
認証方式
JWT RS256(KMS署名)+ MFA(TOTP)。ブルートフォース対策: 15分間に5回失敗でロックアウト。
テナント分離
PostgreSQL Row Level Security(RLS)により全テーブルでテナント間のデータを完全分離。
監査ログ
全書き込み操作にハッシュチェーン付き監査ログを記録。改ざん検知が可能。電子帳簿保存法に対応。
バックアップ
RDS自動スナップショット(日次・35日保持)+ Point-in-Time Recovery。DR: 別リージョンへの非同期レプリケーション。
ネットワーク
VPC内にプライベートサブネット配置。ALB + WAF + AWS Shield Standard。DDoS保護。
コンテナセキュリティ
ECS Fargate(サーバーレス)。ECRイメージスキャン。非rootコンテナ実行。
シークレット管理
AWS Secrets Manager。環境変数プリフライトチェック。本番環境でのdocs無効化。
脆弱性管理
依存パッケージの自動スキャン(Dependabot)。定期的なペネトレーションテスト(外部委託)。
データリージョン
全データはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)に保管。国外転送なし(AI API呼び出し時のみ匿名化データを米国に送信)。
インシデント対応
24時間監視(Datadog + PagerDuty)。インシデント発生時は72時間以内に影響範囲を通知。
コンプライアンス
SOC2 Type II取得検討中(2027年度目標)。ISO 27001対応準備中。ISMAP検討中。
セキュリティに関するお問い合わせ
脆弱性の報告やセキュリティに関するご質問は security@zeimu-kaikei.ai までお問い合わせください。
最終更新: 2026年3月6日